第10回創元SF短編賞の一次通過作が発表

東京創元社が主催する第10回創元SF短編賞には511編の応募があり、一次通過作品45編が発表されました。我らがSci-Fireからはトキオ・アマサワ「サンギータ」が選出。

他にもSF創作講座生が僕の認識するところで2名。

  • 谷美里「手ぶくろをはめたチェリスト」
  • 斧田小夜「飲鴆止渇」

他にもいたらコメントで教えてください。第9回の八島遊舷さんしかり、SF創作講座すごいですね。

また、「宿り木と方程式」の大滝瓶太さんも僕が運営する破滅派のエース佐川恭一さんのお友達という認識です。

童Q正伝 (破滅派)

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作者佐川恭一

発行株式会社破滅派

発売日2019年2月2日

カテゴリーKindle版

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そう考えると、すでになんらかのプレゼンテーションを持っている人たちが賞レースに参加するようになっているので、今後、この傾向は続いていくことでしょう。結果は近日中に発表とのことで、お楽しみに!

投稿者:

高橋 文樹

小説家。ゲンロンSF創作講座に一期生として参加し、ゲンロンSF新人賞飛浩隆特別賞を受賞。Webプログラマー、DIYerなどの多様な側面を持つ。

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