「「20世紀までに作られた絵画・美術品」のうちから一点を選び、文字で描写し、そのシーンをラストとして書いてください」

ゲンロン 大森望 SF創作講座」の提出作品について、非受講生が勝手に応援するポッドキャスト番組「ダールグレンラジオ」。

第4期第9回はSF創作講座3期生・伊藤元晴(@gomzo__i) がメインパーソナリティーとして、ゲストにゲンロンスクール元批評再生塾生で、美術批評家の南島興さん(@muik99)を招いてお話ししました。

いつもは、講座のOBを中心にゲストと梗概について話すところ、今回は高山羽根子さんの絵画についての課題ということをふまえ、伊藤個人が一緒に雑誌もつくっている美術の専門家を招いてトークしました。

また、実は去年、三期の講座を最後に東浩紀さんが「SF以外の専門家にも読まれることを見越して、最終実作を作るように」と言われたことも踏まえて、SFになじみにない方をお招きしてみたという意図もあります。

収録内容

◆第9回梗概

について話しています

今回、高山さんの芥川賞候補作『居た場所』についても論じ、絵画と小説についてのなかなか他ではできないような議論のできたコンテンツになったかも、と思っています。(伊藤)

「「20世紀までに作られた絵画・美術品」のうちから一点を選び、文字で描写し、そのシーンをラストとして書いてください」
ダールグレンラジオ #4

 
 
00:00 / 1:25:19
 
1X
 

投稿者:

イトウモ

イトウモ

1990年生。劇団の主宰、塾講師、新聞記者などを経て〈ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾〉第3期に参加。同再生塾第3期有志による旅行批評誌「ロカスト」編集部、批評誌エクリヲ編集部に所属。第三回ゲンロンSF新人賞 「猫を読む」で東浩紀賞受賞。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA